暴力団

現在


小車誠会 太子1丁目8-3

三代目小車誠会(さんだいめおぐるままことかい)は的屋系暴力団で指定暴力団六代目山口組の2次団体。

歴史
旧菅谷組系列の的屋系独立組織であったが、1991年5月、二代目会長・川口義昌が五代目山口組に舎弟として加入。1995年9月、二代目が病死。英組預かりとなったが、1999年3月、二代目実子の川口和慶が三代目会長に就任し、五代目山口組直参となった。

歴代会長
初代 - 斉藤長蔵(小車組組長)
二代目 - 川口義昌(菅谷組舎弟、誠会会長)
三代目 - 川口和慶

最高幹部
会長 - 川口和慶(五代目山口組直参、六代目山口組直参)


奥谷組 萩之茶屋3丁目4-1



大川組 萩之茶屋3丁目8-18



東組 山王1丁目11-8

東組(あずまぐみ)は博徒系暴力団で大阪府公安委員会から指定された指定暴力団。

歴史
1993年8月、大阪府公安委員会から指定暴力団に指定された。

最高幹部
総長 - 東 清(本名:岸田 清)
若頭 - 滝本博司(滝本組組長)
若頭補佐 - 西川英男(二代目関谷組組長)
役職不明 - 田村順一(田村組組長)
役職不明 - 川口和秀(二代目清勇会会長)
役職不明 - 不明(久住会会長)


滝本組 山王1丁目7-18



天成会 山王

旧黒龍会


勝野組 山王3丁目5-13

二代目勝野組は指定暴力団六代目山口組の2次団体である。三代目山口組最後の若衆・勝野重信が結成した。2007年5月、初代が引退し、若頭・奧村修が二代目を襲名し六代目山口組若中となった。


佐藤総業 天下茶屋北1丁目5-22



過去



三島組 萩之茶屋3丁目9-26


指定暴力団・六代目山口組の4次団体(上部団体は五代目健竜会)だった。五代目健竜会(会長・中田浩司)で最高顧問を務めていた組長・三島敬一は、五代目山口組組長・渡辺芳則が健竜会を創設した時には、顧問として相談役の中野太郎(中野会会長。 後に五代目山口組若頭補佐)、副会長の桑田兼吉(後に三代目山健組組長、五代目山口組若頭補佐)、太田守正(後に太田会会長、六代目山口組若中)という豪華メンバーと並んで最高幹部を務めた。 よって、三島は渡辺とサシで話を出来る関係であった。しかし、2005年に発足した六代目山口組の組長・司 忍の方針である「自戒奉世」、「覚醒剤などの薬物には、絶対に触れないように」に背いたため、四代目山健組 五代目健竜会から絶縁された。

組長・三島敬一(元五代目健竜会最高顧問)


太政官 天下茶屋北1丁目6-8


右翼団体で、指定暴力団・六代目山口組の3次団体(上部団体は太田会)。昭和の初期には一世を風靡した大組織だったが、落ち目となり山口組 山健組の傘下に入った。「国旗及び国歌に関する法律」の制定に向けた動きが進行していた1999年6月、構成員の男が“日の丸掲揚と君が代斉唱を全国に広める”ことを目的に、卒業した大阪府豊中市の市立中学校に押し入り、校長の胸や背中などを果物ナイフで刺し、重傷を負わせる事件を起こした。 現行犯逮捕された男は、「校長を殺して報道されれば、(日の丸問題などに)反対する団体に対し、警鐘になると思った」などと供述した。

組長・井上政五郎(太田会相談役)


大日本正義団 太子


初代会長・吉田芳弘
二代目会長・吉田芳幸
三代目会長・石川明


資料










  • 166 - 衆 - 内閣委員会 - 28号 平成19年06月13日
田端委員 いろいろ今御回答いただきましたが、そういう意味ではいよいよ銃器対策推進本部が連携をとりながら、連携を密にしながら対応するということが本当に大事だ、こう思いますので、ぜひ国家公安委員長それから特命担当大臣、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
 それで、実は私は大阪でも西成区というところに住んでおりますが、例えばこの十年間を見てみますと、全国で発砲事件が千三百四十三件、そして大阪で起こったのが九十四件、そして西成区では九件。つまり、大阪九十四件のうちの一割が西成区、私の地元で起こっているわけでありまして、これは確率としたら大変高いというふうに思います。ここにある全国地図の中でも大阪は青い色になっておりまして、東京、大阪等が非常に事件が多いという印になっておりますが、その多い大阪の中でも、大阪における一割が西成区で起こっている。
 なぜ起こっているかといいますと、これは国家公安委員長にはぜひ知っていただきたいと思いますが、あいりん地域というのがありまして、そこには、三十二ぐらいあると思いますが、暴力団の事務所があります。それが集中しているわけですが、そういう意味では、ここ十年間で九件起こっている、これはもうほとんど間違いなく暴力団同士の抗争なりなんなりで起こった事件だと思います。
 そうしますと機動隊が来て通行どめしたりいろいろなことをやるわけでありまして、そこは全く普通の市民が住んでいる、全く普通の町の中に暴力団の事務所があるわけですから、住民にとれば非常な緊張感、非常におびえる状況になるわけでありまして、暴力団におけるいさかいがそういう形で発砲事件につながりますと、そういうことで地域は大変迷惑な話になります。
 したがって、暴力団同士の抗争とかそういったことに一般市民が巻き込まれることのないように、これこそが一番大事な対策ではないか、こう思うわけでありまして、暴力団対策そして法整備も含めた今後の対応のあり方ということについて国家公安委員長にお尋ねしたいと思います。(※2)


出典:
  1. ウィキペディア
  2. 国会会議録

  • 最終更新:2008-08-29 19:13:22

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